テーブルタグ
セル内に記入した文字の横方向の表示位置を指定する
<td align="">
<td>タグに「align=""」という属性を追加すると、セルに記入された文字の表示位置を調整できます。横方向の表示位置は3段階に調節でき、「左寄せ、中央(センタリング)、右寄せ」が可能です。
「align=""」に記入する値はそれぞれ「left(左)、center(中央)、right(右)」です。 なお、初期位置(設定しない場合)は左寄せ(left)です。
記述例
<table border="1" width="400">
<tr>
<td align="left">セル左寄せ</td>
<td align="center">セル中央揃え</td>
<td align="right">セル右寄せ</td>
</tr>
</table>
※分かりやすくするために枠を表示しています。
<tr>
<td align="left">セル左寄せ</td>
<td align="center">セル中央揃え</td>
<td align="right">セル右寄せ</td>
</tr>
</table>
| セル左寄せ | セル中央揃え | セル右寄せ |
☆ワンポイントアドバイス
<td>タグではなく、<tr>タグに同じように「align=""」の属性を指定すると、行単位でセルの横方向の表示位置を調整することができます。また、セルの横方向の表示位置を指定する「valign=""」属性と併用が可能です。
参考
- HTMLの基本(タグの書き方と要素)
- タグ打ち(メモ帳)だけでホームページを作るには
- HTMLやホームページや拡張子など、前もって必要な知識とは
- ホームページ制作ソフトの力を借りて作るには
- 標準モードと互換モードについて
タグをコピーするには?
操作方法
→マウスでフォーム内に書かれたタグをクリックするとタグがハイライトするので、マウスの右クリックでコピーするか、キーボードの[Ctrl]+[C]を押すと、コンピュータのメモリに記憶されます。後は任意の場所に貼り付けてください。
