テーブルのセル内に記入した文字の縦方向の表示位置を指定する

<td valign=””>

<td>タグに「valign=””」という属性を追加すると、セルに記入された文字の表示位置を調整できます。縦方向の表示位置は3段階に調節でき、「上揃え、中央(センタリング)、下揃え」が可能です。

「valign=””」に記入する値はそれぞれ「top(上)、middle(中央)、bottom(右)」です。 なお、初期位置(設定しない場合)は中央(middle)です。

記述例

<table>
<tr height=”50″>
<td align=”top”>セル上揃え</td>
<td align=”middle”>セル中央揃え</td>
<td align=”bottom”>セル下揃え</td>
</tr>
</table>


セル左寄せ セル中央揃え セル右寄せ

※分かりやすくするために枠を表示しています。

<td>タグではなく、<tr>タグに同じように「valign=””」の属性を指定すると、行単位でセルの縦方向の表示位置を調整することができます。

また、セルの横方向の表示位置を指定する「align=””」属性と併用が可能です。

本属性は本来スタイルシートで表現することが推奨されています。(HTML5ではalign属性は廃止されました。)

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