【厳正に評価】サイト運営歴15年の私が厳選するおすすめレンタルサーバ7選(ランキング形式で比較軸もしっかり解説します)

ブログやWebサイトを立ち上げるために、まず最初に誰もが契約するレンタルサーバは技術進歩や競合による価格競争によって、高機能低価格化し、敷居も低くなってきているため、誰もが簡単に契約できるようになりました。

HTMLタグボード
ただ、最近人気の国内レンタルサーバはエックスサーバーだったりしますが、実はアフィリエイトの報酬額が大きいため、アフィリエイターの格好の的になっており、このサーバを異様にオススメする偏った記事が多くなっています。(注:エックスサーバーが悪いというわけではありません)

特に初心者は不確かな情報に惑わされ、自分にとってベストなサーバーを選択できず、流れで契約してしまって、後で後悔する人が多いと感じています。

HTMLタグボード
本当にそのレンタルサーバーがあなたにとって最適な業者なのでしょうか?

サーバは一度契約してサイト公開してしまうと、後でサーバの移行をするのはとても大変です。しっかりと自分の目で比較し、慎重にベストなレンタルサーバーを選びましょう。

この記事の信頼性について
HTMLタグボードの運営者情報(こんな人が書いています)
・サイト運営10年以上 (2005年設立)
・被リンク数:20万サイト
・ITテクノロジメディア-ThinkIT(インプレス)での記事執筆
・Webマークアップ、コーディング書籍の出版経験あり(当時月収200万)
目次

結論から言うと、以下の3つのレンタルサーバから選べばOKです!

レンタルサーバとは?

初心者でない方はこの章は読み飛ばしてOKです

↓次章まで読み飛ばす

レンタルサーバーは文字通り「借りれるサーバ」です。

ホームページやブログを公開するためにはインターネット上に情報を常に置いておけ、24時間アクセスが可能な誰もが見られるスペースが必要です。

このスペースには画像や文書(HTML)が格納されており、ドメイン(www.hogehoge.com)という世界共通の住所のようなものが割り当てられています。

そこに誰もがブラウザを経由してアクセスすることで、情報を入手できるようになっています。

このスペースをサーバーといいますが、サーバは自分でパソコンを買ってきて構築することもできます。

ただ、個人でやるには初期費用もランニングコストもかかってしまいますし、アプリケーションやソフト、設定も煩雑で多いので、素人がやるには大変です。

これらを解決するために、レンタカーのように保守や初期費用を必要とせず、導入手続きをできる限り簡素化する代わりに、毎月一定額の使用量を支払って借り受けるためのサーバが広く提供されており、これをレンタルサーバと言います。

レンタルサーバを選ぶコツ

レンタルサーバで検索するとたくさん業者が出てきますが、初心者の方は機能一覧を見ても?がつき、どこが良いのか、どう比較すれば良いのか分からず、混乱し、途方に暮れてしまうと思います。

でも大丈夫です。良いレンタルサーバ業者を見分けるコツはいくつかありますので、ポイントを書きます。どれも大事ですが、ココだけ見ればOKです。

サーバを比較する、選ぶ際に重要な11項目

  1. 初期費用がかからないこと(無料) 解説
  2. 月額料金が安いこと(月額1,000円以下) 解説
  3. サーバの容量がある程度あること(100GBもあれば十分) 解説
  4. 転送量が無制限 解説
  5. DB(MySQLなど)の設置数が無制限 解説
  6. サブドメイン、マルチドメインが無制限 解説
  7. 無料SSLに対応していること 解説
  8. PHP/SSI/CGI/Perlが一通り使えること 解説
  9. .htaccessが使えること 解説
  10. WordPressが使え、簡単インストール機能が付いていること 解説
  11. ドメインとサーバをセットで運用できる業者であること 解説

上記に合致するレンタルサーバだけを選び、比較するだけでOKです。

正直、レンタルサーバが多数存在する中で、上記を提供できないようなサーバはダメと思ったほうがよいでしょう。努力が足らない。

あればベターな機能(必須ではない)

続いて、あればベターな機能です。通常このようなオプション機能が増えれば、月額料金も増えていきますので、お財布とよく相談してください。

  • 複数ロケーション(ディザスターリカバリー) 解説
  • メールアカウント 解説
  • ファイルマネージャー 解説
  • サーバー自動移行ツール 解説
  • DB、サーバー自動バックアップ 解説

不要なオプション

こちらは不要なオプションです。合っても良いですが、よほど有名な企業サイト等でなかれば不要です。

  • HTTP/2
  • WAF(Web Application Firewall)機能
  • 独自SSL
  • nginx
  • 独自IP

それぞれの必須項目を解説

それではそれぞれの比較項目がなぜ必須なのか、なぜ重要で必要な項目なのか、という観点で徹底解説していきます。

この理解なくしてレンタルサーバーを選んではいけませんし、この項目を解説せずにレンタルサーバーを比較しているようなサイトはあまり信用ならないと考えた方が良いでしょう。

【必須】初期費用がかからないこと(無料)

初期費用はもちろん無料であることにこしたことはありません。

初期費用なので最初にしかかかりませんが、それでも初期費用がかかるレンタルサーバ業者もまだまだ多くある一方で、初期費用が無料のレンタルサーバを多くあります。

初期費用無料のレンタルサーバーを探しましょう。

【必須】月額料金が安いこと(月額1,000円以下)

これは言わずもがなですね。携帯料金と一緒です。

感覚的には個人サイトを運営する場合で月額1000円を超えるレンタルサーバは高いと感じます。

価格が上がれば高機能で高性能になるとはいえ、支払うだけのメリットを享受できるほどの体感スピードや機能があれば別ですが、多くのレンタルサーバに大きな差はありません。

【必須】サーバの容量がある程度あること(100GBもあれば十分)

サーバに保存するファイルはHTMLファイルのほか、画像、PHP等のプログラム(例えばWordPress)になりますが、そこまで容量を圧迫するほどのデータ量にはなりません。

仮にブログを運営し、1記事が2MB程度と仮定しても、1000記事でもせいぜい2GB程度です。
動画中心のサイトやブログであれば大容量になりがちですが、今はYouTubeというプラットフォームもありますので、大容量なデータはそちらに逃がす手段もあります。
ドメインメールも同じサーバで運用する場合は多少データが多くなることがあります。(添付メールを扱うため)
そのような点を考慮しても、せいぜい100GBもあれば十分過ぎるサーバ容量だと思います。

【必須】転送量が無制限

転送量とはサーバからデータをダウンロードする、サーバへデータをアップロードする量のことです。

Webサーバは多くの人に見てもらう=データをダウンロードする、ということになります。

ここが無制限でないと、想定外のトラフィック(例えば、サイトが流行る、特定ページへの流入が一時的に増えたとき)制限を超えると、ダウンロードの転送量に制限がかかったり、課金されてしまうことになりますので、転送量は無制限のほうがよいです。

【必須】DB(MySQLなど)の設置数が無制限

DB(データベース)は静的なページのみを公開する場合には通常不要の機能になりますが、WordPress等のCMS(コンテンツマネジメントシステム)を使って、Webサイトを構築したりする場合は、DBが必要になります。

データベースは通常は1ブログ1DB、1サイト1DBとなりますので、単独サイトを運営する場合はあっても5DB程度あれば十分かと思いますが、今後サイトを増やしたりして複数サイトを運営する場合は、DBについても無制限であった方が、拡張性が高いのでおすすめです。

【必須】サブドメイン、マルチドメインが無制限

サブドメインというのは例えば、「www.hogehoge.com」というドメインが主サイトとして運営していた場合、「link.hogehoge.com」ですとか「blog.hogehoge.com」というように、主ドメインの前に設定可能なドメインのことを指します。

SEO的にはサブドメインは別サイトとして認識されますので、コンテンツの内容が異なる場合を除き、同じコンテンツをサブドメインで分けるのは良くないとされていますので、あまりサブドメインを使う手法は昨今はあまり主流ではありません。

一方、マルチドメインは複数のドメインのことを指します。例えば、「www.aaa.com」というサイトと「www.bbb.com」のサイトはマルチドメインとなりますが、サーバとドメインは切り離して考えることができますので、同じサーバに複数ドメインを同居させることが可能です。

同一サーバで複数ドメインを管理するイメージ

例えば、上図のように、同じ「XXX.server.jp」という配下に複数のディレクトリを設定し、それぞれにドメインを設定すれば、サーバは1つで済みます。

通常、レンタルサーバはサーバを複数レンタルするとそれだけ倍々に費用が発生していきますので、マルチドメインの設定が可能なサーバの方がランニングコストが安く済みます。

複数ドメインを運用するようなことを最初でなくても、将来的に想定している方は迷わずマルチドメインが設定できるレンタルサーバ業者を選びましょう。

【必須】無料SSLに対応していること

SSLとは通信を暗号化する技術で、Webサイトで例えた場合は、クライアント(ブラウザ閲覧者)とサーバ(Webサイト)の通信を暗号化する技術です。

SSLに対応したサイトを閲覧すると、URLの左に「鍵」マークが表示され、「通信が暗号化され、接続が保護されている」かどうかを確認できます。

Webサイトを公開するに当たっては、必須ではありませんが、利用者のプライバシーを保護する観点でSSLを導入すべきといえ、昨今のWebサイトではSSLを導入しているサイトがほとんどです。

SSLはサイトを第三者機関にその有効性を証明してもらう必要があり、これを「SSL証明書」と言いますが、SSL証明書は基本的には有料です。

昔は有料のSSL証明書しかなかったため、敷居が高かったのですが、最近は無料のSSL証明書を提供してくれるレンタルサーバも増えてきたので、無料SSLに対応できるレンタルサーバーを選ぶと良いでしょう。

なお、SSLへの対応はSEOの評価シグナルとしては低いものですが、GoogleはSSL化されたサイトをSEOの評価シグナルに使うことを宣言しています。

Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA]

Google フレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報…

【必須】PHP/SSI/CGI/Perlが一通り使えること

サーバは静的サイトだけでなく、動的なコンテンツも提供できます。

そのようなコンテンツを提供する場合は、Perl/CGI/PHP等のプログラム言語が動作するサーバである必要があります。

WordPressではPHPが必須になりますので、このような前提でWebサイトやブログを開設する方は、必須の機能と言うことになります。

【必須】.htaccessが使えること

htaccessとは特定サーバの初期動作を変更する定義ファイルみたいなものと考えてください。

サーバやドメインを変更した際に旧ページやサーバにアクセスしてきた場合に宛先を自動で新しいものへ変更するような「301リダイレクト」ですとか、WordPressの高速化処理の設定「img非同期読み込みやCSSの非同期読み込み、HTMLの圧縮化等」を変更することもできます。

また、先ほどあったようなHTTPのSSLで提供していないサイトをHTTPSに自動的に向けるような設定もこの「htaccess」というファイルをサーバに置くことで実現できます。

これは、マニアックな機能かもしれませんが、サーバを運営する以上は必須の機能のため、使えるレンタルサーバ業者を選んでください。

【必須】WordPressが使え、簡単インストール機能が付いていること

WordPressを使ってブログを書いてみたい、ブログを運営したい、という方は必須の機能です。

中級者の方であれば、自分でサーバにWordPressを使えるようにインストールすることもできますが、初心者にはDBの設定など煩雑な作業も多いため、簡易インストール機能が付いているレンタルサーバ業者を選ぶと後々苦労せずに済みます。

【必須】ドメインとサーバをセットで運用できる業者であること

先ほどのマルチドメインの章で説明しましたが、ドメインとサーバはセットで設定が必要であり、自分の好きな独自のドメインでブログやWebサイトを運営したい場合は、サーバのレンタルだけでなく、ドメインも取得し、レンタルしたサーバとの紐付けの設定が後々必要になります。

ドメインの業者とサーバのレンタル業者を別々に契約して設定することもできますが、やはりドメインとサーバの運用は同じ業者に任せたほうが、設定もある程度自動設定できる機能が用意されているなど、簡単に済むケースが多く、特に初心者の方は、レンタルサーバの業者を探す際にはドメインも管理運用ができると謳っている業者を選択しましょう。

それぞれのオプション項目を解説

続いて、オプション項目をそれぞれ解説します。

あれば、便利な機能というところなので、必ず必要な機能という訳ではありません。

【オプション】複数ロケーション(ディザスターリカバリー)

物理的なサーバの設置場所(データセンター)が複数拠点に分散されているか、という点と、それぞれのロケーションでデータがバックアップ、同期されているか、という項目です。

近年、サーバデータの重要性が高まり、特にシステムが冗長である(ある程度拠点が離れた場所にデータが複数存在する)ことが求められています。

有事が発生したときに、サーバーダウンすることなくサービス提供を継続できるか、という視点で、データが複数の場所で提供できる状態になっていることも一つの重要なポイントです。

【オプション】メールアカウント

独自ドメインを確保するのであれば、そのドメインで運用できるメールアドレス、アカウントも持つことができるかどうか、がこのメールアカウント機能です。

メールアカウントを複数作成できるという面の利用用途は、複数のスタッフでサーバを運営したりするケースになると思いますので、個人でサイトを運営する場合は、そこまで必要な機能ではありません。

Gmailなどを使えば、複数のメールアカウントを持つこともできます。

【オプション】ファイルマネージャー

通常、Webサイトを公開するためには、サーバへのファイルのアップロードが必要になり、それらはFTPというプロトコルに対応したソフトが必要になりますが、これをWeb版でも提供できるようにしたのが、「ファイルマネージャー」です。

ファイルマネージャーを利用するシーンとしては、FTPが使えない環境(例えばネットカフェ)で使用するケースとなります。

接続環境が左右されやすい方は必須の機能になります。

【オプション】サーバー自動移行ツール

サーバ移行ツールは、同一または異なるレンタルサーバ業者が提供する個別サービスのサーバ間のデータのコピー、転送について、FTPなどのソフトを使わずに、管理画面から簡単に操作ができる機能ということになります。

サイトを開設して一定期間が経過した後に、より速いサーバへ移行する、ですとか、プランを変更することに伴って、サーバも移転が必要なケースで初めて使用する機能です。

FTPの転送ソフトは複数ファイルの転送、大容量ファイルの転送を苦手とするプロトコルです。一括転送、一括以降ができるツールが提供されているという点は安心感があります。

【オプション】DB、サーバー自動バックアップ

静的なページが多いWebサイトであれば、データのバックアップ機能がサーバになくても、万が一データが消失してしまっても、最悪パソコンのローカルに保存されているファイルを再度アップロードしなおせば、データを復旧できます。

昨今のWebサイトはWordPressをはじめとした動的なプログラムで生成するサイトも多く、DBも頻繁に利用します。

したがって、サーバ内でデータが分散していることもあり、ファイル構造が複雑化しているため、万が一のデータ消失時の復旧が困難になるケースもあります

もちろん、WordPressのみで話を限定すると、データを自動バップアップするプラグインなども豊富に提供されているため、必ず必要な機能にはなりませんが、DB含めてサーバをまるごと自動バックアップしてくれる機能がサーバにあると、より安心といえば安心です。

サイト運営15年の実績を持つHTMLタグボードがオススメするレンタルサーバー

それではランキング形式で本当にオススメする順でレンタルサーバを解説していきます。

比較するレンタルサーバ業者は有名どころ、定番、新興系で選出しました。

最後にはおすすめしたレンタルサーバの比較表を載せていますので、ご参考になさってください。

アフィリエイトリンクを掲載していますが、嘘偽りなく今までに徹底解説した比較ポイントを軸に客観的事実に基づき、定量面、定性面で比較並べています。

評価方法について

  • それぞれのレンタルサーバのスコア(点数は)、1項目10点(11項目のため満点は110点とし、100点換算に変換)で相対評価で点数を付けています。
  • 複数プランが存在するレンタルサーバー業者については、上記の必須項目に合致する最安プランを選定します。
  • 各項目で一位のレンタルサーバーに満点の10点を付与し、そこから相対評価で1点ずつ減点する減点方式です。
  • どのレンタルサーバーも月額料金は年間契約ではなく、全て月額契約の場合の金額を掲載し、比較します。

 第1位:Coreserverコアサーバー:98.2点

提供会社:GMOデジロック株式会社

比較する機能・項目 対応表(CORE-A) 評価・スコア
初期費用 0円(無料) 10.0
月額料金(1ヶ月) 477円 9.0
サーバ容量 120GB 9.0
転送量上限(1日) 無制限 10.0
DB設置上限数 無制限 10.0
サブドメ・マルドメ上限数 無制限 10.0
無料SSL 〇(対応) 10.0
PHP/CGI/Perl/SSI 〇(対応) 10.0
.htaccess 〇(対応) 10.0
WordPress簡単インストール 〇(対応) 10.0
ドメイン・サーバ両運用 〇(対応) 10.0
総合得点 98.2点

Coreserver(コアサーバー)の特徴

CORE-Aプランを比較しました。

転送量やDB設置上限数、サブドメイン、マルチドメインの設置上限数が無制限であるにもかかわらず、月額料金が安くで初期費用も無料という最強のレンタルサーバです。

インターネット企業としては有名なGMOが手がけており、安心です。

また、データセンターの設置場所を東日本、西日本を選択できるという面白い特徴を持っています。(将来的にはデータセンター間でバックアップが可能になる予定)

 第2位:VALUE-SERVER:92.7点

提供会社:GMOデジロック株式会社

比較する機能・項目 対応表(スタンダード) 評価・スコア
初期費用 2,000円 7.0
月額料金(1ヶ月) 800円 6.0
サーバ容量 100GB 9.0
転送量上限(1日) 無制限 10.0
DB設置上限数 無制限 10.0
サブドメ・マルドメ上限数 無制限 10.0
無料SSL 〇(対応) 10.0
PHP/CGI/Perl/SSI 〇(対応) 10.0
.htaccess 〇(対応) 10.0
WordPress簡単インストール 〇(対応) 10.0
ドメイン・サーバ両運用 〇(対応) 10.0
総合得点 92.7点

VALUE-SERVER(バリューサーバー)の特徴

スタンダードプランを比較しました。

転送量やDB設置上限数、サブドメイン、マルチドメインの設置上限数が無制限ですが、初期費用2000円と高めに設置されているレンタルサーバです。

1位のコアサーバーと比較してそこまで高性能でもないので、あまり特徴があるとは言えません。

 第3位:ロリポップレンタルサーバー:90.9点

5/2~5/6のGW期間中は初期費用が無料になるキャンペーンを実施中です

提供会社:GMOペパポ株式会社

比較する機能・項目 対応表(スタンダード) 評価・スコア
初期費用 1,500円 8.0
月額料金(1ヶ月) 600円 7.0
サーバ容量 120GB 9.0
転送量上限(1日) 150GB 9.0
DB設置上限数 30個 8.0
サブドメ・マルドメ上限数 100個 9.0
無料SSL 〇(対応) 10.0
PHP/CGI/Perl/SSI 〇(対応) 10.0
.htaccess 〇(対応) 10.0
WordPress簡単インストール 〇(対応) 10.0
ドメイン・サーバ両運用 〇(対応) 10.0
総合得点 90.9点

ロリポップ(Lolipop)の特徴

スタンダードプランを比較しました。月額料金は比較的安いです。

転送量やDB設置上限数、サブドメイン、マルチドメインの設置上限数には上限が設定されてます。

月額300円をプラスして支払うと7世代のサーバーバックアップ機能が付いています。

 第4位:エックスサーバー:90.0点

提供会社:エックスサーバー株式会社

比較する機能・項目 対応表(X10) 評価・スコア
初期費用 3,300円 6.0
月額料金(1ヶ月) 1,200円 4.0
サーバ容量 200GB 10.0
転送量上限(1日) 無制限 10.0
DB設置上限数 50個 9.0
サブドメ・マルドメ上限数 無制限 10.0
無料SSL 〇(対応) 10.0
PHP/CGI/Perl/SSI 〇(対応) 10.0
.htaccess 〇(対応) 10.0
WordPress簡単インストール 〇(対応) 10.0
ドメイン・サーバ両運用 〇(対応) 10.0
総合得点 90.0点

エックスサーバー(XServer)の特徴

X10プランを比較しました。初期費用、月額料金共に高めです。

転送量やサブドメイン、マルチドメインの設置上限数は無制限となりますが、DB設置上限数は50個と制限があります。

WAFやバックアップ機能が標準で搭載されている点が月額料金や初期費用を押し上げている要因となります。

 第4位:さくらレンタルサーバー:90.0点

提供会社:さくらインターネット株式会社

比較する機能・項目 対応表(スタンダード) 評価・スコア
初期費用 1,048円 9.0
月額料金(1ヶ月) 524円 8.0
サーバ容量 100GB 9.0
転送量上限(1日) 80GB 7.0
DB設置上限数 20個 7.0
サブドメ・マルドメ上限数 100個 9.0
無料SSL 〇(対応) 10.0
PHP/CGI/Perl/SSI 〇(対応) 10.0
.htaccess 〇(対応) 10.0
WordPress簡単インストール 〇(対応) 10.0
ドメイン・サーバ両運用 〇(対応) 10.0
総合得点 90.0点

さくらレンタルサーバーの特徴

スタンダードプランを比較しました。月額料金が安めですが、初期費用がかかります。

転送量やDB設置上限数やや低めの上限が設定されています。

 第4位:XREAサーバー:90.0点

提供会社:GMOデジロック株式会社

比較する機能・項目 対応表(XREA Plus) 評価・スコア
初期費用 0円(無料) 9.0
月額料金(1ヶ月) 381円 8.0
サーバ容量 100GB 9.0
転送量上限(1日) 64GB 7.0
DB設置上限数 5個 7.0
サブドメ・マルドメ上限数 64個 9.0
無料SSL 〇(対応) 10.0
PHP/CGI/Perl/SSI 〇(対応) 10.0
.htaccess 〇(対応) 10.0
WordPress簡単インストール 〇(対応) 10.0
ドメイン・サーバ両運用 〇(対応) 10.0
総合得点 90.0点

XREAサーバーの特徴

XREA Plusを比較しました。

初期費用は無料で、月額料金が最安値のレンタルサーバーですので、イニシャルコストをできるだけ下げたい人にとっては魅力的なレンタルサーバーです。

サブドメイン、マルチドメインやDB設置上限数が低く設定されていますが、現実的には収まる程度の上限です。

 第7位:カゴヤレンタルサーバー:88.2点

提供会社:カゴヤ・ジャパン株式会社

比較する機能・項目 対応表(S12) 評価・スコア
初期費用 0円(無料) 10.0
月額料金(1ヶ月) 1,100円 5.0
サーバ容量 100GB 9.0
転送量上限(1日) 120GB 8.0
DB設置上限数 770円/GB 5.0
サブドメ・マルドメ上限数 無制限 10.0
無料SSL 〇(対応) 10.0
PHP/CGI/Perl/SSI 〇(対応) 10.0
.htaccess 〇(対応) 10.0
WordPress簡単インストール 〇(対応) 10.0
ドメイン・サーバ両運用 〇(対応) 10.0
総合得点 88.2点

カゴヤレンタルサーバーの特徴

共用レンタルサーバーS12を比較しました。

初期費用は無料ですが、月額料金が1,000円を超えるレンタルサーバーです。

DBとメール機能が他のレンタルサーバーは付帯されますが、このプランではオプションとなるため、機能対コストは低いです。

DB設置については1GBあたり770円の追加費用が発生します。

各レンタルサーバの評価比較早見表

比較する機能・項目 Corserver(CORE-A) VALUE-SERVER(スタンダード) ロリポップ(スタンダード) エックスサーバー(X10) さくら(スタンダード) XREA(XREA Plus) カゴヤ(S12)
初期費用 0円(無料) 2,000円 1,500円 3,300円 1,048円 0円(無料) 0円(無料)
月額料金(1ヶ月) 477円 800円 600円 1,200円 524円 381円 1,100円
サーバ容量 120GB 100GB 120GB 200GB 100GB 100GB 100GB
転送量上限(1日) 無制限 無制限 150GB 無制限 80GB 無制限 120GB
DB設置上限数 無制限 無制限 30個 50個 20個 5個 770円/GB
サブドメ・マルドメ上限数 無制限 無制限 100個 無制限 100個 64個 無制限
無料SSL 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応)
PHP/CGI/Perl/SSI 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応)
.htaccess 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応)
WordPress簡単インストール 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応)
ドメイン・サーバ両運用 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応) 〇(対応)
総合得点 98.2点 92.7点 90.9点 90.0点 90.0点 90.0点 88.2点

まとめ

特徴のある以下のレンタルサーバを選ぶことをオススメします。

【厳選】合わせて読みたいおすすめ書籍

WEB制作支援サイトのHTMLタグボードだからオススメできる厳選書籍です。私が読んでいない本はオススメしません。

HTMLやCSSを優しく学ぶには

created by Rinker
¥2,178 (2020/05/30 12:24:12時点 Amazon調べ-詳細)

WordPressで簡単にブログを書いてみたい方

最新情報をチェックしよう!