【初心者向け】WEB広告収入で稼ぐアフィリエイトの仕組みとおすすめのASP12選

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前半でWEB広告をブログやWebサイトに掲載して収入を得る仕組みや方法について詳しく解説し、後半でおすすめのアフィリエイトプロバイダー(ASP)を紹介します。
この記事の信頼性について
HTMLタグボードの運営者情報(こんな人が書いています)
・サイト運営10年以上 (2005年設立)
・被リンク数:20万サイト
・ITテクノロジメディア-ThinkIT(インプレス)での記事執筆
・Webマークアップ、コーディング書籍の出版経験あり(当時月収200万)
目次

WEB広告の仕組み

WEB広告で儲ける仕組みWEB広告とは、ホームページ(WEBサイト)の各ページに載っている広告のことです。ホームページの管理者はアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)と言われる広告代理店を経由して、広告主との契約を申請します。

申請が許可されれば、広告主から許可された広告を掲載します。

すると、ホームページに訪れた人がその広告を見て、広告をクリックしたり、実際に広告主のサイトにアクセスして、商品などを購入するなどをします。

その売り上げの一部や広告のクリック数に応じた課金が、広告を掲載したホームページの管理者に還元されるというシステムです。

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このことを『アフィリエイト(Affiliate)』と言います

アフィリエイトとは

アフィリエイトは、自分のホームページ上で様々な広告を掲載することによって、商品やサービスを紹介し、成果に応じて報酬を受けとる仕組みのことです。

インターネットが生活の一部となっている現在では、WEBサイトの重要性が高まり、そのプラットフォームで情報発信するアフィリエイトが大きなビジネスになっています。

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特にWebサイトはその他の副業に比べて導入コストが一段と低いため、参入しやすい反面、人気のため現在はやや飽和状態にあり、競合も多く稼ぐにはそれなりの努力が必要になります

アフィリエイトの仕組み

では、アフィリエイトの実際の仕組みを見ていくことにしましょう。

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アフィリエイトの本来の意味は「提携」のことを指します。

大まかな流れとして、WEBでプロモーションを行いたい企業はECサイト(Electronic Commerce;電子商取引)内で販売する商品について、その広告を一般のユーザ(WEBサイトのオーナー)に提供し、一般ユーザがその商品を自分のサイト内で紹介します。

すると、訪問者は広告を見て、そのWEBサイトを経由して、ECサイトで販売される実際の商品を購入します。

その売り上げの一部が広告を掲載したWEBサイトの管理者に報酬として支払われます。

しかし、実際には企業とアフィリエイトサイトの間に、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と呼ばれる仲介業者(広告代理店)が存在します。

企業と一般ユーザのサイトの管理者が直接交渉を行うのは、広告の管理や金銭の問題が複雑化するため、企業はこのASPに管理を委託する場合がほとんどです。

企業とアフィリエイトサイトの間に中間マージンが挿入されていることで、企業と個人双方の利得となるのです。

アフィリエイトによる報酬は成果次第

WEB管理者に支払われる報酬はすべて売り上げ次第となり、完全歩合制の営業職のようなものです。用意された広告をいかに上手くプロモーションして売り上げを稼ぐかは、すべてサイトのオーナー次第です。

従って、収入を保証するものは一切ありません。

しかし、売り上げ次第ではかなりの収入を得ることもできます。

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参加すること自体に費用はかかりませんので、そういった意味ではリスクの少ない稼ぎ方と言えます。

アフィリエイトはホームページを持つことから始まる

アフィリエイトサイトを始めるには、最低限ホームページを持っていなければ収入は得られません。お店を開くのに肝心のお店がなければ意味がないのと同じです。

ホームページ上のスペースに広告を掲載することがアフィリエイトの始まりですから、まずは内容のしっかりとした訪問者の多いサイトを作ることが必要です。

当サイトではホームページを作成した経験がない人でも、ホームページを公開できるようサポートしています。少しでも興味があれば、「ゼロから始めるホームページ作成講座」をご覧になり、ホームページ公開に役立ててください。

アフィリエイトに最低限必要なもの

WEB広告を掲載することによって収入を得るためには、広告を掲載するためのホームページと広告スペース、報酬を受け取るための銀行口座が必要です。

アフィリエイトの様々な報酬形態

一口にアフィリエイトプログラムと言っても、広告を掲載したアフィリエイトサイトの管理者(オーナー)に支払われる報酬には広告代理店ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)によって様々な種類が用意されています。

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アフィリエイトプログラムによる報酬の種類は大きく分けて5つあります

成果報酬型

アフィリエイトサイトに訪れた人が、この広告をクリックし、実際にECサイトで商品を購入すると、その売り上げの一部がアフィリエイトサイトの管理者に還元される評価方法です。

現在は、このプログラムを導入しているASP(A8.netバリューコマースリンクシェアなど)がほとんどです。

クリック保証型

広告のクリック数に応じて報酬が支払われます。広告によってあらかじめクリック単価(数円〜30円程度)が設定されている場合が一般的です。

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成果報酬型と合わせて単価設定されている広告もあります(クリック単価〇円、成果報酬で××円など)

一昔前に主流の評価方法でしたが、GoogleAdsenseの登場で、注目を浴びるようになりました。

独自アフィリエイト型

報酬を独自に行っているサービスです。

有名なASPに楽天アフィリエイトAmazonアソシエイトなどがあります。

また、支払われる報酬もそのサイトで使用できるポイントなど基本的に現金ではありませんが、そのサイトをよく使うのであれば利用するとよいでしょう。

表示回数保証型

広告が表示される回数によって報酬が支払われます。

従って、アクセスの多いサイトや特定のページほど効果が大きいようです。

単独で使うのではなく、他の報酬型の広告と合わせて掲載するのが良いでしょう。

しかし、このサービスを行っているASPはほとんどありません。

独自契約型

特定のページに一定期間の間、広告を掲載することで報酬が発生します。

多くの場合、プロモーションを希望する企業と直接契約を交わして行われることが多いです。

サイトの規模が大きい場合に有効ですが、一般的には企業から広告掲載を申し込まれるケースが大半です。

アフィリエイトのWEB広告の種類

いざ、WEBサイトに広告を表示するとき、広告の種類をよく理解しておくと、収入を上げようと思うとき役に立ちます。

広告と聞くと普通は、横長の画像(バナー広告)やポップアップ広告を想像しますが、広告には様々な種類があります。

広告には以下のような掲載の仕方があります。

バナー広告

バナーと呼ばれる画像によって広告を表示するタイプです。

カラフルにしたり、動作を与えることで、視覚的な効果があります。

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アフィリエイトが始まった頃は、このバナー広告が主体でしたが、利用者も慣れてしまい広告とすぐに分かるため、クリック率はそれほど期待できないようです。

広告例 (450×60ピクセル)

商品リンク

商品広告の内容がそのまま画像になっているタイプです。

見た人に直感的な購入意欲を持たせるように、商品と画像がリンクしているのが特徴です。

この商品リンクは使い方次第では、商品を紹介するショップモールのような使い方もでき、注目されています。

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ページ内に載せすぎるとページが重くなるので注意が必要です。

広告例 (パソコン)

ソニー バイオ

テキスト広告

文字で書かれた広告のことです。通常はリンクと見た目が同じであり、広告と気づきにくいと言う点があります。

あらかじめ文字が決められている広告を使わなければならないASPと、文字の内容にある程度自由のあるASPもあります。

広告例

メールマガジン用広告

メールマガジンを発行しているWEB管理者であれば、メールマガジンにも広告を載せることができます。

メールは文字で書かれているので、基本的な仕組みは上記のテキスト広告と同じです。

広告例

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ライブ広告

広告を掲載しているページの内容に関連した最適な広告を自動的に表示するプログラムのことです。

常に広告情報は更新され、表示される広告もアクセスごとに変わります。

ページの内容次第で効果を発揮する広告です。ページの内容と同期するのでブログなどに使用すると良いでしょう。

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一度設置すると広告の張り替えの手間が省けるため、メンテナンスの面で使いやすい広告です。

検索リンク広告

特集ページなどである内容に関連した商品やサービスを利用者自身で検索できるよう、検索窓を設置し、その検索結果の内容に合わせて表示される広告のことです。

広告によって発生した報酬は、検索窓を設置したWEBサイトの管理者に支払われます。

検索窓はASPからレンタルして、ページ内に貼り付けます。

おすすめのアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)12選

ではここからおすすめのASPを紹介します。

基本的に登録することによるデメリットはなく、登録料は無料なので、アフィリエイトで稼ごうと考えている方は、広告掲載できる数が増えるため、全てのASPに登録しておいたほうがよいです。

ただし、それぞれのASPの特徴や得意とする広告ジャンルがありますので、自身のサイトで紹介できる広告ジャンルを扱うASPなのか、広告数は豊富に扱っているかといった点を見極めることが重要です。

成果報酬型のアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)

A8.net(エーハチネット)

https://www.a8.net/
A8ネットのプレビューアフィリエイトサービスプロバイダでは最大手となるASPで、初心者にも分かりやすいASPです。広告数も多いので、まずはここから登録をお勧めします。登録時には特に審査はなく、広告主との契約時に簡単な審査があります。A8ネットはとにかくシンプルな作りで、広告タグの作成画面も軽快で、リンクタグも簡単に取得できます。多くのアフィリエイトサイトに支持されています。a8.netの詳しい解説はこちら(稼げるジャンルも紹介)
A8.netは他にもスマートフォン向けアドネットワーク【nend】を展開しており、こちらも安心して利用できるので、おすすめです。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
テキスト 20,000社〜 5,000円

バリューコマース

https://www.valuecommerce.ne.jp/
バリューコマースのページレビューアフィリエイトサービスプロバイダとして、日本で初めて事業を開始した企業です。老舗だけあって、提携しているECサイトが多いことが特徴です。自分のサイトの内容に合った広告を探しやすいでしょう。その反面、広告が多いので、探すのに苦労するかもしれません。利用者も多いASPなので、上のA8.netと合わせて登録しておきましょう。バリューコマースの詳しい解説はこちら(稼げるジャンルも紹介)

売り上げレポートが詳しく、初心者にも分かりやすいASPです。広告掲載が許可されるまでの期間が長いので、辛抱強く待つことが大事です。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
テキスト 6,000社〜 5,000円 やや難

afb(アフィb)

https://www.afi-b.com/
新興のASPです。翌月末支払いのスピード振り込み、最低報酬支払額が777円からというのも嬉しい設定です。提携企業数も1万以上あり、広告数も比較的多いのが特徴です。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
テキスト 10,000社〜 777円

LinkShare(リンクシェア)

https://www.linkshare.ne.jp/
リンクシェアのページレビュー商品リンクが主なメイン広告となるアフィリエイトサービスプロバイダです。楽天と提携しているので、楽天より発行される広告(主に商品リンク)を掲載することが出来ます。

このASPの特徴は、提携企業が一流企業など誰もが知っている企業と契約できる点にあります。また、商品リンク用の画像も綺麗です。ただし、中には個人サイトとは契約してくれない広告主もいるのが残念です。管理画面や広告の検索が分かりにくく、使いにくい面がありやや難点があります。

支払い最低額は、1円と設定しており、無駄がなく収入を得られる数少ないASPですが、掲載企業数は200社弱と少ないです。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
商品リンク 180社〜 1円 普通

LinkShare(TGアフィリエイト)

https://www.linkshare.ne.jp/
トラフィックゲートのページレビュー上記LinkShareの金融系の広告案件のみを扱うリンクシェアの2つめのASPです。リンクタグの取得がとても簡単なアフィリエイトサービスプロバイダです。

元々楽天アフィリエイトが嫌いな人にとってはアクセストレードは不向きなASPとなりますが、楽天自体が多量の広告を抱えているので、目的の広告を見つけやすいでしょう。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
商品リンク 200社〜 5,000円 普通

JAnet(ジャネット)

https://j-a-net.jp/
ジャネットのページレビュー多くのASPの中でも、1件ごとの報酬が比較的大きいことで有名です

管理画面が若干使いにくい点が見受けられますが、とりあえず参加しておくのもよいASPでしょう。広告数もそれなりに多く、広告を探すのには特に困ることはありません。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
テキスト 10,000社〜 5,000円

もしもアフィリエイト

https://af.moshimo.com/
数は少ないものの、高報酬案件が紛れているASPです。W報酬やランクに応じたプレミアム報酬の設定があるなど、なかなか面白い制度があるASPです。広告数はそこまで多くありません。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
バナー 800社〜 1,000円

Access Trade(アクセストレード)

https://www.accesstrade.ne.jp/
アクセストレードのページレビュー通常の成果報酬だけでなく、広告のクリックや申し込みなどでも報酬が発生するポイントバックサポートシステムも積極的に行っている魅力的な機能が豊富なアフィリエイトサービスプロバイダ。努力次第ではかなり収入を上げられそうです。

広告主ごとに個人サイトと提携OKがどうかの情報が載っておりとても親切なASPです。審査は厳しいことで有名です。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
テキスト 300社〜 5,000円

Banner Bridge(バナーブリッジ)

https://www.bannerbridge.net/
バナーブリッジのページレビューこちらも新しく登場したアフィリエイトサービスプロバイダ。他のASPと比べて、報酬が初めてもらえる金額(支払い最低額)が低く設定されているため、自分のサイトの内容と一致した広告を探すことが出来れば、すぐに収入に結びつきやすいと言えます。あらかじめ登録しても損はないASPでしょう。

それほど大手の提携企業はありませんが、有名なところでは価格.comなどもあります。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
バナー 200社〜 3,000円

クリック保証型のアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)

Google Adsense(グーグルアドセンス)

https://www.google.com/intl/ja_jp/adsense/start/
Googel AdsenseのページレビューGoogle Adsenseの登場で、クリック保証型のアフィリエイトサービスプロバイダがまた注目されるようになってきました。GoogleAdsenseの特徴は、ページ組込型ながら、ページの内容を正確に読みとり、内容に関連した広告を常に表示できる点にあります。用意されている広告は基本的にテキストリンクとバナーリンクです。

このライブ型の広告はこちらが広告を選択することはできません。自動的に広告がランダムに表示されます。また、クリックの単価は広告によって違います。つい最近まで、報酬の支払いはドル建小切手のみでしたが、ようやく日本円での送金も開始され、ますます使いやすくなりました。

審査については数日かかり、審査についても比較的厳しいです。特に審査が非承認だった際の指摘理由を提示してくれる点は他のASPに比べ親切であるものの、指摘内容やどう直して良いか分からないといった、曖昧な表現が多く、一度非承認となると再申請は何度もできるものの、解決に苦戦することも多く、やや精神的に良くない反面も持っています。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 クリックレート 審査
ライブリンク 数千社 100ドル 広告による

独自アフィリエイト型のアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)

楽天アフィリエイト

https://affiliate.rakuten.co.jp/
楽天アフィリエイトのページレビュー楽天アフィリエイトの特徴は、なんと言っても規模の大きさと取り扱う商品の多さにあります。また、ホームページの作成経験がない人でも会員登録をするだけで、楽天で扱う商品で簡単にショッピングモールを作れてしまうのが最大のウリです。審査も必要ありません。

支払いは現金ではなく、楽天市場内で使うことのできる「楽天スーパーポイント」として報酬を受け取ります。商品の広告は主に商品リンクやテキストリンクです。商品を掲載するのに提携などの操作は必要なく、煩わしさがありません。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
検索リンク広告 ポイント還元 なし

Amazonアソシエイト

https://affiliate.amazon.co.jp/
アマゾンアソシエイトのページレビューアマゾンと言えば、ネットであらゆる商品を注文でき、即日手元に届けてくれるサービスで有名です。このアマゾンも独自のアフィリエイトサービスを提供しています。アマゾン内で取り扱う商品であれば、広告を作成できます。

メイン広告はGoogleAdsenseの様なライブ広告、テキストリンク広告、バナー広告と幅広い種類の広告を取り扱っています。広告の作成やレポートの管理も優れています。支払いは、アマゾン内で使用できるAmazonギフトと現金です。Amazonギフトの支払い最低額は500円なのに対し、現金は5,000円です。最初のうちはアマゾンギフトを選んだ方が良いでしょう。

審査はコンテンツ量がある程度あり、Amazonプレミアム会員で実際の購入履歴があるアカウントで申請すると一般的に通りやすいと言われています。

おすすめ度 メイン広告 提携企業数 支払最低額 審査
ライブ広告 500円 普通

収入を上げるには

広告を貼り付けるスペースには限りがありますから、広告選びを慎重に行うことが重要です。

サービス会社によって提携している企業が異なるので、自分のサイトの内容に合致した広告を選びましょう。

また、広告は貼り付ければすぐに収入に結びつくとは限りません。

コンテンツの薄いサイトではそれだけページ数、閲覧数も少ないので不利となります。

また昨今はSEO対策を実施し、Google等の検索エンジンの上位表示を狙うか、SNS等によるフォロワー獲得による流入の仕掛け、などを実施してサイトの価値を高めていかないと、なかなか収益には結びつかず、稼げないサイト、稼げないブログも多いと言われています。

広告を掲載する前に、ユーザに愛され、コンテンツの品質も高めていくことによって、サイトの内容やユーザを獲得し、アクセス数を増やすことが非常に大事です。

どの程度稼げれば一人前と言えるのか

ASP大手のa8.netを運営する株式会社ファンコミュニケーションズの決算短信(2019年12月期)を参考にしますと、約240億円の売上高に対し、広告を掲載するサイト数は約270万サイトあります。

単純計算で1サイトあたりの売り上げの平均額は「約9,000円弱/年」ということになります。

あくまで平均値ですが、そこまで遠い数値ではない金額ではあります。

 

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