リンクタグ
リンク先のページの表示場所、表示方法を指定する
<a href="" target="">
リンク先の表示方法を設定するには、通常のリンク方法に加えて、「target=""」というような属性を付けて、表示方法や位置を指定します。このことをターゲット指定といいます。この「target=""」内に入力する値によって動作が異なります。以下を参照してください。
- 「target=""」に入力できる値
- _self
- 同一ウィンドウにリンク先を表示します。
- (初期値なので設定しない場合でも同じです)
- _blank
- 新しいウィンドウを立ち上げてから、そのウィンドウにリンク先を表示します。
- _parent
- 親フレームにリンク先を表示します。フレーム使用時に有効です。
- _top
- フレームを解除して、ウィンドウ全体にリンク先を表示します。
- フレームやウィンドウの名前
- 任意のフレームやウィンドウにリンク先を表示します。
- あらかじめ、対象となるフレームやウィンドウに名前を付けておく必要があります。
- _self
記述例
<a href="http://www.dspt.net/" target="_blank">新しいウィンドウを開いてトップページを表示</a>
新しいウィンドウを開いてトップページを表示
新しいウィンドウを開いてトップページを表示
☆ワンポイントアドバイス
リンクタグのその他の指定方法やリンクについての注意点は、以下の関連情報を参考にしてください。
→関連情報
参考
- HTMLの基本(タグの書き方と要素)
- タグ打ち(メモ帳)だけでホームページを作るには
- HTMLやホームページや拡張子など、前もって必要な知識とは
- ホームページ制作ソフトの力を借りて作るには
- 標準モードと互換モードについて
タグをコピーするには?
操作方法
→マウスでフォーム内に書かれたタグをクリックするとタグがハイライトするので、マウスの右クリックでコピーするか、キーボードの[Ctrl]+[C]を押すと、コンピュータのメモリに記憶されます。後は任意の場所に貼り付けてください。
