隠しデータを送信する

<input type=”hidden” name=”” value=””>

フォーム内の各入力欄に記入された内容と合わせて、入力する必要のない内容やあらかじめ決まっている内容を送信したいときに使用します。

設置するにはINPUTタグに「type=”hidden”」という属性を追加します。このタイプはブラウザには表示されませんが、フォームの内容と一緒に送信されます。

送信する内容は「value=””」という属性で指定し、複数の隠しデータを送信する場合などは、「name=””」の属性で各タグごとに名前を指定します。

一般的にこの隠しデータの送信は、フォームの内容を処理する外部スクリプトによって指示されるケースがほとんどです。スクリプトの配布元の指示に従ってください。

記述例

<form action=”#”>
<input type=”hidden” name=”名前” value=”隠しデータの内容”>
</form>


ブラウザに表示されないため、使用例は省略します。
必ずフォーム内に記入してください。

ここで送信される内容は、ブラウザに表示されないだけであり、データが暗号化されて送信されるわけではありません。送信時のセキュリティを強化するためにはSSLなどのシステムが別途必要です。

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