フォームタグ
選択型のリストボックスを作る
<select name=""><option value="">
選択型のプルダウンメニューと基本的なタグの構造は同じです。プルダウンメニューとリストボックスのタグ上での違いは、<select>タグに「size=""」という属性で指定する値で変化します。「size=""」の属性を書かない、もしくは「size="1"」とするとプルダウンメニューになり、「size="2以上"」とするとリストボックスになります。設定する値は項目名(optionタグ数)に依存します。
また、機能で異なる点はリストボックスでは<select>タグに「multiple」を書き足せば、項目の複数選択が可能になります。複数選択するには例えばWindowsの場合、キーボードの「Ctrlキー」、または「Shiftキー」を押しながら項目を選択すると複数選ぶことができます。
それ以外の属性については、プルダウンメニューの説明をご覧ください。
記述例
<form>
通常のリストボックス
<select name="都道府県" size="3">
<option value="1">北海道</option>
<option value="2" selected>東京</option>
<option value="3">沖縄</option>
</select>
</form>
<form>
複数項目選択が可能なリストボックス
<select name="都道府県" size="3" multiple>
<option value="1">北海道</option>
<option value="2">東京</option>
<option value="3">沖縄</option>
</select>
</form>
通常のリストボックス
<select name="都道府県" size="3">
<option value="1">北海道</option>
<option value="2" selected>東京</option>
<option value="3">沖縄</option>
</select>
</form>
<form>
複数項目選択が可能なリストボックス
<select name="都道府県" size="3" multiple>
<option value="1">北海道</option>
<option value="2">東京</option>
<option value="3">沖縄</option>
</select>
</form>
☆ワンポイントアドバイス
<select>タグは単体では動作しません。必ずフォームタグの中に挿入してください。
→関連情報
参考
- HTMLの基本(タグの書き方と要素)
- タグ打ち(メモ帳)だけでホームページを作るには
- HTMLやホームページや拡張子など、前もって必要な知識とは
- ホームページ制作ソフトの力を借りて作るには
- 標準モードと互換モードについて
タグをコピーするには?
操作方法
→マウスでフォーム内に書かれたタグをクリックするとタグがハイライトするので、マウスの右クリックでコピーするか、キーボードの[Ctrl]+[C]を押すと、コンピュータのメモリに記憶されます。後は任意の場所に貼り付けてください。
