チェック欄(チェックボックス)を作る
<input type="checkbox" name="" value="">
複数の項目の中から1つ以上の項目を選択するチェック欄を作ります。INPUTタグに「type="checkbox"」という属性を追加します。ラジオボタンとの違いは、項目を複数選択できることにあります。
グループごとに項目を設定するには、「name=""」という属性を追加し、ここで指定する値を同じにする必要があります。
また、各項目名を指定するには「value=""」という属性を追加して名前をつけます。ただし、これはあくまで識別のためであり、valueに入力した項目名は実際には表示されません。改めてチェックボックスの横に項目名を記述する必要があります。
また、任意のチェックボックスを最初から選択された状態にすることもできます。この場合は「checked」をINPUTタグ内に書き入れます。1つのグループで複数のチェックボックスに有効です。
フォームの内容を外部のスクリプトで処理する場合、実際にスクリプトへ送信される内容は「value=""」に書かれた内容であることが多いようです。
記述例
<input type="checkbox" name="グループ1" value="項目1" checked>A
<input type="checkbox" name="グループ1" value="項目2">B
<input type="checkbox" name="グループ1" value="項目3" checked>C
<input type="checkbox" name="グループ1" value="項目4">D
</form>
☆ワンポイントアドバイス
INPUTタグは単体では動作しません。必ずフォームタグの中に挿入してください。
→関連情報
参考
- HTMLの基本(タグの書き方と要素)
- タグ打ち(メモ帳)だけでホームページを作るには
- HTMLやホームページや拡張子など、前もって必要な知識とは
- ホームページ制作ソフトの力を借りて作るには
- 標準モードと互換モードについて
タグをコピーするには?
→マウスでフォーム内に書かれたタグをクリックするとタグがハイライトするので、マウスの右クリックでコピーするか、キーボードの[Ctrl]+[C]を押すと、コンピュータのメモリに記憶されます。後は任意の場所に貼り付けてください。
