リストタグ
説明付きリストを挿入する
<dl><dt><dd>
説明付きリストとは、ある単語の説明や解説をする場合に用いられます。多くのブラウザでは、単語と単語の説明文には改行とインデント(文字下げ)が組まれることが普通です。
通常のマーク付きリストと構造は同じです。<dl>タグから書き始め、<dl>タグ内に<dt>タグと<dd>タグを挿入します。<dt>タグには単語を、<dd>タグにはその説明文を記述するのが普通です。
記述例
<dl>
<dt>DB</dt>
<dd>データベース</dd>
<dt>GUI</dt>
<dd>グラフィカルユーザーインターフェース</dd>
<dt>TB</dt>
<dd>トラックバック</dd>
</dl>
<dt>DB</dt>
<dd>データベース</dd>
<dt>GUI</dt>
<dd>グラフィカルユーザーインターフェース</dd>
<dt>TB</dt>
<dd>トラックバック</dd>
</dl>
- DB
- データベース
- GUI
- グラフィカルユーザーインターフェース
- TB
- トラックバック
☆ワンポイントアドバイス
単語や説明文との間の余白やインデント(文字下げ)の調整はスタイルシートで行います。
→関連情報
参考
- HTMLの基本(タグの書き方と要素)
- タグ打ち(メモ帳)だけでホームページを作るには
- HTMLやホームページや拡張子など、前もって必要な知識とは
- ホームページ制作ソフトの力を借りて作るには
- 標準モードと互換モードについて
タグをコピーするには?
操作方法
→マウスでフォーム内に書かれたタグをクリックするとタグがハイライトするので、マウスの右クリックでコピーするか、キーボードの[Ctrl]+[C]を押すと、コンピュータのメモリに記憶されます。後は任意の場所に貼り付けてください。
