リストタグ
マークの付いたリストを表示する
<ul><li>
複数の文章にマーク付きのリストをつけて箇条書きのようにすることができます。<ul>タグ内に<li>タグを記述します。マーク付きのリストは<li>タグに囲まれた部分の文頭に付加されます。
リストマークの種類を設定しない場合は、一般的なブラウザでは黒い丸(●)で表示されます。また、表示位置も文字下げ(インデント)が行われます。
また、<ul></ul>間にさらにリストタグを挿入すれば、リストは入れ子のようすることもできます。この場合、標準の設定では文頭につくリストマークは(●)→(○)→(■)→(■)・・・の順に表示されます。
記述例
<ul>
<li>文章1</li>
<li>文章2</li>
<ul>
<li>このように記述すれば入れ子のようにもできる</li>
</ul>
</ul>
<li>文章1</li>
<li>文章2</li>
<ul>
<li>このように記述すれば入れ子のようにもできる</li>
</ul>
</ul>
- 文章1
- 文章2
- このように記述すれば入れ子のようにもできる
☆ワンポイントアドバイス
<li>の終了タグ</li>は省略可能です。リスト間の余白の調整や、文字下げ(インデント)の調整はスタイルシートで行います。
→関連情報
参考
- HTMLの基本(タグの書き方と要素)
- タグ打ち(メモ帳)だけでホームページを作るには
- HTMLやホームページや拡張子など、前もって必要な知識とは
- ホームページ制作ソフトの力を借りて作るには
- 標準モードと互換モードについて
タグをコピーするには?
操作方法
→マウスでフォーム内に書かれたタグをクリックするとタグがハイライトするので、マウスの右クリックでコピーするか、キーボードの[Ctrl]+[C]を押すと、コンピュータのメモリに記憶されます。後は任意の場所に貼り付けてください。
