ページ定義タグ
検索エンジンのロボットに対し、ページのキーワードを記述する
<meta name="keywords" content="">
GoogleやYahooなどの大手検索エンジンは、各サービスが持つ巡回ロボットによって、日々様々なサイトを収集しています。この巡回ロボットがページを収集する際、そのページを認識する上で、このキーワードを参考にしています。従って、ページに含まれるキーワードを出現度順に記述すると効果的であり、より検索エンジンにも登録されやすくなります。
メタタグの挿入場所はHTML構造の<head></head>内です。
複数のキーワードを書く場合は、「,」(半角カンマ)で区切ります。
記述例
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta name="keywords" content="ホームページ,作成">
<title>デザイナーズ プロジェクト [DSPT]</title>
</head>
<body>
ホームページ作成に関する情報をまとめ…
</body>
</html>
<html lang="ja">
<head>
<meta name="keywords" content="ホームページ,作成">
<title>デザイナーズ プロジェクト [DSPT]</title>
</head>
<body>
ホームページ作成に関する情報をまとめ…
</body>
</html>
☆ワンポイントアドバイス
このメタタグで設定するキーワードは、実際にページ内に含まれる言葉を記述してください。ページに登場しない言葉を書いても、あまり意味は成さないようです。また、キーワードを複数指定できるからといって、多すぎてはいけません。1〜10個を目安にしてください。
→関連情報
- 検索エンジン対策(SEO)からみた<meta>タグとは?
参考
- HTMLの基本(タグの書き方と要素)
- タグ打ち(メモ帳)だけでホームページを作るには
- HTMLやホームページや拡張子など、前もって必要な知識とは
- ホームページ制作ソフトの力を借りて作るには
- 標準モードと互換モードについて
タグをコピーするには?
操作方法
→マウスでフォーム内に書かれたタグをクリックするとタグがハイライトするので、マウスの右クリックでコピーするか、キーボードの[Ctrl]+[C]を押すと、コンピュータのメモリに記憶されます。後は任意の場所に貼り付けてください。
