ページ定義タグ
文字のエンコードを指定する
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=">
HTMLの記述形式(文字コード)を正しく設定することによって、ページが読み込まれたときの文字化けを防ぎます。
文字コードには以下の4種類があります。最近のWEBページはShift-JISで作られていることが多いのですが、ブログの発展とともにEUC-JPも増えてきました。
- Shift-JIS
- EUC-JP
- ISO-2002-JP
- UTF-8
以下のタグを<head></head>内にメタタグ<meta>として記入します。
Shift-JISの場合記述例
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>デザイナーズ プロジェクト [DSPT]</title>
</head>
<body>
</body>
</html>
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>デザイナーズ プロジェクト [DSPT]</title>
</head>
<body>
</body>
</html>
☆ワンポイントアドバイス
メモ帳やその他のテキストエディタを使ってHTMLを作成する際は、特に保存時の文字コードとこの設定が一致するようにしてください。
参考
- HTMLの基本(タグの書き方と要素)
- タグ打ち(メモ帳)だけでホームページを作るには
- HTMLやホームページや拡張子など、前もって必要な知識とは
- ホームページ制作ソフトの力を借りて作るには
- 標準モードと互換モードについて
タグをコピーするには?
操作方法
→マウスでフォーム内に書かれたタグをクリックするとタグがハイライトするので、マウスの右クリックでコピーするか、キーボードの[Ctrl]+[C]を押すと、コンピュータのメモリに記憶されます。後は任意の場所に貼り付けてください。
