リンクタグ
メールソフトを起動させ、宛先を予め入力しておく
<a href="mailto:">
メールを受け取りたい場合などに、HTML内にあらかじめこのタグを記入しておくと、訪問者がマウスでクリックすれば、自動的に宛先がすでに入力された状態でメールソフトが起動するようになります。
なお、タグ自体はリンクタグと変わりません。画像などにリンクすることも可能です。
記述例
☆ワンポイントアドバイス
このタグで指定できるのはメールの宛先だけです。メールソフトの起動の有無や、メールソフトの種類までを指定することは出来ません。これらの設定はユーザが利用する個々のブラウザの設定に依存します。従って、必ずしもメールソフトが起動するとは限らないことに注意してください。記述例のように宛先も直接記入しておくと良いでしょう。
→関連情報
- 宛先だけでなく、件名や本文も指定する
- その他のリンクの指定方法
- 相互リンクと絶対リンクについて
- リンクの数や設定で気をつけること
- 検索エンジンから見た適切なリンクの文字列(アンカーテキスト)とは
- 内部リンクを充実させる理由
- リンクの応用
参考
- HTMLの基本(タグの書き方と要素)
- タグ打ち(メモ帳)だけでホームページを作るには
- HTMLやホームページや拡張子など、前もって必要な知識とは
- ホームページ制作ソフトの力を借りて作るには
- 標準モードと互換モードについて
タグをコピーするには?
操作方法
→マウスでフォーム内に書かれたタグをクリックするとタグがハイライトするので、マウスの右クリックでコピーするか、キーボードの[Ctrl]+[C]を押すと、コンピュータのメモリに記憶されます。後は任意の場所に貼り付けてください。
