サイト内検索に新MSNサーチを使う理由
2005年07月24日
カテゴリ:なんちゃってSEO
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最近になってMSNのトップと検索システムが変更されのはご存じの方も多いのではないでしょうか。
MSNは対Googleのため、新しい検索システムを開発したようです。
この影響を受けて、このブログを含むサイト全体へのMSN経由のアクセス率が最近になって格段にあがりました。(MSNサーチの検索を使って訪れてくれる方の数が増えた。)
どうやら新MSNサーチへの変更あたりからこの現象が見られ始めています。
特にこのブログの各エントリー(記事)はそれぞれ高い確率でMSNサーチを利用した検索結果の上位にランクインしており、Googleに比べなぜか当ブログとMSNサーチの相性がいいのです。
Googleの検索精度の高さと検索件数の多さはどのシステムより優れているのは周知の事実ですが、これがGoogleの欠点となっている部分があります。
それは、「反映応答の遅さ」です。
Googleは検索結果の保有ページ数(キャッシュ)が業界トップを誇ります。
しかし、これが裏目に出て、日々更新されるネット上の情報が反映されるまでの時間が異常に長いのです。
それもそのはず。約80億ページとも言われる全世界の更新情報を反映するとなれば、相当の期間が必要だからです。
その点、MSNサーチの反映の早さは驚きです。
最近のリニューアルのせいなのか、当サイトへはほぼ毎日MSNの巡回ロボット(msnbot)がやってきます。ただやってくるだけなら、迷惑な話ですが、これがちゃんと仕事をしているようです。
当ブログの記事の例からすると、新しい記事がMSNの検索結果に反映するまでにかかる時間は、
最短で3日。Googleが反映に1ヶ月程度要することを考えれば、MSNロボットは実に機敏なことになります。
このような理由から当サイトのサイト内検索システムはこのたびGoogleは見送り、
MSNサーチを採用することにしました。
サイトへ訪れてくれる確率を高くする(SEOを実践する)にはやはり、多く利用されている
Googleに対して対策を講じるのがもっともですが、サイト内検索はMSNサーチを利用するほうが効率が良いと思います。
なぜならば、サイト内検索はページに訪れた人が利用するものであって、何も上位に表示されることが求められているわけではないからです。そもそも表示されるのは自分のサイト内のページだけです。それよりも、サイト内検索に要求すべきシステムは「反映の早さと検索結果の多さ」です。
この現状が続く限り、当サイトはMSNサーチを利用していくつもりですし、個人的にサイト内検索にはMSNサーチを利用することをお勧めします。
投稿時刻:2005年07月24日 01:49 コメント (0) トラックバック (0) [EDIT]
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